ドクダミ「十薬」

イチオシ
名前の由来
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は ドクダミ.jpg です

採取時期 6月の開花の時期です。

用法 : 十薬10~15 gを1日分として、お茶がわりに服用します。

「毒を矯める草」から来ています。

元は中国から来ていて薬名が日本の「十薬」に変化しました。大正末頃から昭和初期にかけて研究が進み、「ドクダミ」ブームを引き起こし、それ以来認知されてきました。

意外に歴史は浅いのですが、餌に混ぜて紅マスなどに与えると元気に育ちます。

利尿の効果があり、浮腫をとります。また動脈硬化、高血圧を予防します。蓄膿症には、生薬を摘み鼻孔につめると良いです。

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